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来て・見て・居て。「しごと」がひろがるライブラリー。
京都栄養医療専門学校/キャリエールホテル旅行専門学校 情報ライブラリー
学園教職員メールマガジン「かわらばん嵐山」@京栄校
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◎ご挨拶◎
みなさまこんにちは。
今年もアレヨアレヨという間に12月になりました。
師走というだけあって、私は12月と聞くだけでソワソワしてしまうのですが、
みなさまもお忙しい年末を迎えられていると思います。
「かわらばん嵐山」でワンブレイクしていただければ幸いです。
さて、毎年12月にキャリ校情報ライブラリーでは「リサイクルブックフェア」を
開催していらっしゃるのですが、本年は京栄校でもチャレンジいたします。
みなさまもご存知の通り、京栄校情報ライブラリーではたくさんの資料を蔵書しております。
“京栄校情報ライブラリー広し”といえども、毎年購入する大量の書籍を
管理するスペースにも限りがありますので、書棚の鮮度アップを狙い、
一部資料を処分する運びとなりました。
リサイクルブックに出すものは古い資料がほとんどですが、
2年の保管期間を過ぎた雑誌も併せて出しますので、
掘り出し物が見つかるかもしれません。
教職員も学生も早い者勝ちとなります!
開催期間は本日より12/16(金)まで。ぜひ一度足をお運びください。
◎今月の開館予定◎
▼ 京栄校情報ライブラリー
開館時間 : 平日 9:00〜18:00 (司書は17:00まで勤務)
土曜,26〜28日 9:00〜17:00
日曜・祝日,21・22・12/29〜1/9日は休館
▼ キャリエール情報ライブラリー
開館時間 : 平日 10:00〜18:00(13:20〜14:10は閉館)
20・21・22・26日 9:10〜16:30
土曜・日曜・祝日,12/27〜1/9日は休館
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■CONTENTS■
●○○ 2011年度、教職員おすすめ本コーナー ●○○
○●○ らいぶらりい雑考 ―時々本棚から1冊を選んで出す、ということ ○●○
○○● 一冊入魂 ○○●
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●○○ 2011年度、教職員おすすめ本コーナー ●○○
京栄校情報ライブラリーではおすすめ本コーナーを月替わりにて展開中!
今年度からは、より多彩なコーナー展開を目指し、教員のみなさまだけでなく
教務部、就職部、広報渉外部、管理部の方にも図書推薦をお願いしています。
11月12月のおすすめ本を紹介します。
【11月】
◎田中理子先生
『浜内千波の献立力がつく料理教室』 (浜内千波/扶桑社, 2010)
資料番号 021059
『猫の体は不思議がいっぱい』【楽しい解剖学】 (佐々木文彦/学窓社, 2011)
こちらは教員私物です
◎田村直基先生
『ミルク世紀 : ミルクによるミルクのためのミルクの本』
(寄藤文平・チーム・ミルクジャパン /美術出版社, 2011) 資料番号 021623
『探偵ガリレオ』 (東野 圭吾/文春文庫, 2002)
資料番号 C05407(キャリエール)※展示には教員私物をお借りしました
◎畑中康寛先生
DVD『キング・コーン : 世界を作る魔法の一粒』(紀伊国屋書店, 2007)
資料番号 A00427
【12月】
◎石伏穣先生
『リッツ・カールトンが大切にするサービスを超える瞬間』
(高野登/ディスカヴァ−・トゥエンティワン,2007) 資料番号 C05804(キャリエール)
『人事部は見ている。』(楠木新/日本経済新聞出版社,2011)
資料番号 021878
◎岩佐真代先生
『野球食 Food for baseball players』(海老久美子/ベースボール・マガジン社,2001)
資料番号 017359
『京都とってもすてきなカフェ』(メイツ出版,2009)
資料番号 KS0000128(調ANNEX)※展示には教員私物をお借りしました
◎久保拓也先生
『手紙屋〜僕の就職活動を変えた十通の手紙』(喜多川泰/かんき出版,2005)
資料番号 C04931(キャリエール)
『就職力 就活は一日二〇〇ページの読書から始めなさい!』(斉藤孝/毎日新聞社,2011)
資料番号 021896, C06607(キャリエール)
◎森有加先生
『京都カフェじかん : すてきな時間、やさしい毎日』 (成美堂出版,2008)
資料番号 C04966(キャリエール),KS0000123(調ANNEX)※展示には教員私物をお借りしました
『科学でわかる お菓子の「なぜ?」 : 基本の生地と材料のQ&A231』
(中山弘典, 木村万紀子/柴田書店, 2009)資料番号 020061
過去のおすすめ本紹介もファイリングして置いていますので、ぜひご覧ください!
○●○ らいぶらりい雑考 ―時々本棚から1冊を選んで出す、ということ ○●○
「かわらばん嵐山」で毎度お知らせしている通り、京栄校情報ライブラリー
では教職員のみなさまにご協力いただき、おすすめ本コーナーを設置しています。
おすすめの本はバラエティ豊かなラインナップで、カウンターから見ていますと、
情報ライブラリーへ足を運ぶ学生の大半がコーナーで足をとめ、本を手に取り
おすすめコメントを読んでいます。
本は通常、本棚にある状態ですと背をこちらに向けて並んでいます。
ですが、書店で平積みされた本が目立つように、表紙には作者や出版社、
装丁家のこだわりがつまっていて、求心力は背の比ではありません。
(本やCDの、いわゆるジャケ買いなるものを経験された方は多いはず!)
ずらりと並んだ本棚から本を取り出し、表紙を向けて置いてみる。
それだけで本は利用者を獲得します。
本を主観で選別しないことは司書として重要な姿勢ですが、
本の魅力を引き出して、利用者へ案内するのも大切な仕事です。
蔵書点検と同じく、こんな本あったのかという発見が、次の本へ、
次の本棚へと、読者をライブラリーの奥へ誘ってくれるのだと思います。
実際、おすすめ本として紹介された本や、テーマに沿って選出していた
本の展示期間が終わってから、「このあいだの本はどこにありますか?」と
聞いてくれる学生が何人もいます。
本棚に案内すると、次回からは彼らは自分で本を探し借りていくようになります。
ディスプレイの効力を感じます。
教職員のみなさまのご協力で、学生が本に目を留め、手に取り、ページを繰る
という動作が生まれます。
電子書籍が台頭し、紙に印字された本が無くなるのではという声もありますが、
それぞれの本が持つ質感というものは、愛され続けるのではないでしょうか。
みなさまの手にしっくり馴染む本を探しに、情報ライブラリーへお越しください!
○○● 一冊入魂 ○○●
『「ワンピース世代」の反乱、「ガンダム世代」の憂鬱』 (鈴木貴博著,朝日新聞出版,2011)
少し前に入れた本ですが、今年発売のこの本をご紹介。
「ワンピース世代」「ガンダム世代」と聞いてどれくらいの世代か、
おおよその見当がつく方が多いと思います。
同時に、別にどちらかに格別な影響を受けて大きくなったわけではないのですが、
という人もいらっしゃる でしょう。
かく言う私もその一人。(タイトルを見た時点では「ドラゴンボール世代」かな?と思いました。)
もちろん、どっちも好き!という方も少なくないでしょう。
ここでは、個々の人格というよりも世代に大きな影響を与えるという視点で
「ワンピース世代」「ガンダム世代」という定義付けがされています。
1960〜69年生まれが「ガンダム世代」、1978〜88年生まれが「ワンピース世代」です。
ではその上の世代の象徴的なアニメとして何があげられているか・・・わかりますか?
上記の通りに分類をするのであれば、私は「ワンピース世代」ど真ん中なのですが、
連続して漫画を読んだこともアニメを見たこともありません。(断片的にはあります。)
一方、ガンダムはファーストのみ見たことがあり、あとはプレイステーションで
アムロやシャアを動かしたことがある程度。
どちらも熱烈なファンの多い作品であるので、私なぞ初級者、いや初心者レベルです。
そんな私でも、この本は興味深く読むことができました。
どちらか一方でもよくご存知の方であればもっと面白く読めるのではないでしょうか!
「ワンピース世代」と「ガンダム世代」では、どういったコミュニケーション難が発生するのか・・・。
ちょっと興味ありませんか?
※「ワンピース世代」「ガンダム世代」の前は「鉄腕アトム・明日のジョー世代」でした!
以上、本年最後のメルマガでした。新年最初のメルマガはキャリ校より配信されます。
ではみなさま、よいお年を!
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編集:京都栄養医療専門学校情報ライブラリー司書 西山 悠子
内線:93-250
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