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来て・見て・居て。「しごと」がひろがるライブラリー。
京都栄養医療専門学校/キャリエールホテル旅行専門学校 情報ライブラリー
学園教職員メールマガジン「かわらばん嵐山」@京栄校
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◎ご挨拶◎
みなさまこんにちは、お久しぶりです。
先月のメルマガは、インターンシップ生の久重さんのご登場でした。
10月は京栄校版メールマガジン「かわらばん嵐山」をお送りします。
前回の「かわらばん嵐山」の時は、汗をかきかき毎日を過ごしていたのですが、
10月に入りすっかり秋になりました。
私は体調管理不足がたたり先週はマスクをしておりました。みなさまどうかご自愛ください。
さて、秋には楽しみがたくさんあります。
みなさまの秋を彩るアイテムとして、情報ライブラリーの本はいかがですか?
肌寒い夜を、暖かい部屋で過ごすのにDVDを鑑賞されるのもいいですね。
京栄校の情報ライブラリーでは、ただいま視聴覚資料を強化中。
少しずつではありますが、映画やドキュメンタリーなどのラインナップが増えております。
ぜひチェックしてください。
◎今月の開館予定◎
▼ 京栄校情報ライブラリー
開館時間 : 平日 9:00〜18:00 (司書は17:00まで勤務)
土曜 8日・15日・29日は休館 / 22日 9:00〜15:00
日曜・祝日は休館
▼ キャリエール情報ライブラリー
開館時間 : 平日 10:00〜18:00(13:20〜14:10は閉館)
※21日(金)はキャリリンピック(運動会)のため休館
土曜・日曜・祝日は休館
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■CONTENTS■
●○○ 2011年度、教職員おすすめ本コーナー ●○○
○●○ らいぶらりい雑考 ―適切な蔵書管理と利用マナーを見直す ○●○
○○● 一冊入魂 ○○●
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●○○ 2011年度、教職員おすすめ本コーナー ●○○
京栄校情報ライブラリーではおすすめ本コーナーを月替わりにて展開中!
今年度からは、より多彩なコーナー展開を目指し、教員のみなさまだけでなく
教務部、就職部、広報渉外部、管理部の方にも図書推薦をお願いしています。
9月10月のおすすめ本を紹介します。(8月は夏季休暇中でコーナーはお休みしていました)
9月は教職員のみなさまに加わり、インターンシップ生2名におすすめ本を1冊ずつ
紹介していただきました。
【9月】
◎住友文先生
『シネマキッチン : 美味しい映画の本』 (AI NETWORK 文芸社[発売], 2004)
『世界のお弁当 : 心をつなぐ味レシピ55』 (服部直美,情報センター出版局,2008)
◎水野裕士先生
『「感じのよい人」といわれる人 いわれない人』(斉藤茂太,新講社,1998)
『女の子・男の子生み分け法 : 幸せあふれる夢の家族づくり』(杉山四郎,日本文芸社,1993)
※2冊とも先生の私物を展示中です
◎山本百希奈先生
『コミュニケーション力を引き出す : 演劇ワークショップのすすめ』 (平田オリザ・蓮行,PHP研究所,2009)
『酢っきり爽快!酢の健康レシピ』 (山下広美,大学教育出版,2011)
◎インターンシップ生 豊島有沙さん(滋賀県立大学人間文化学部)
『図説 世界100の市場を歩く』 (森枝卓士,河出書房新社,2009)
◎インターンシップ生 深尾拓司さん(龍谷大学理工学部情報メディア学科)
『女性の品格―装いから生き方まで』 (坂東真理子,PHP研究所,2006)
【10月】
◎酒井祐子先生
DVD『スーパーサイズ・ミー』 (モーガン・スパーロック監督,レントラック・ジャパン,2004)
DVD『ありあまるごちそう』 (エルヴィン・ヴァーゲンホーファー監督,紀伊国屋書店,2011)
※こちらは現在発注中。同タイトルの本を展示中です。
◎坂本未来先生
『ブタのいどころ』 (小泉吉宏,メディアファクトリー,2003)
◎杉山洋先生
『池上彰の新聞活用術』 (池上彰,ダイヤモンド社,2010)
『その言い方が人を怒らせる : ことばの危機管理術』 (加藤重広,筑摩書房,2009)
◎松井沙織先生
『たまごの本』 (松田美智子,主婦と生活社,2010)
『史上最ラク フリージング大革命』 (村田裕子,講談社,2009)
9月のおすすめ本は、10月14日まで推薦コメントを添えて展示します。
10月11日からは10月のおすすめ本もあわせて展示いたします。
過去のおすすめ本紹介もファイリングして置いていますので、ぜひご覧ください!
○●○ らいぶらりい雑考 ―適切な蔵書管理と利用マナーを見直す ○●○
9月、京栄校情報ライブラリーでは4日間にわたり蔵書点検を行いました。
蔵書点検では、多くの教職員の方々にお手伝いいただき、実際に本棚に並んでいる資料と
データ上の資料が符合するかのチェックを行いながら、資料や本棚の清掃をしました。
資料や本棚の清掃作業とは具体的に、棚一段分の資料をいったんワゴンに移し、
資料の背や天、空になった棚を拭いた上で、もういちど棚に戻すという作業です。
実に地味で、体力と根気のいる作業なのですが、みなさん文句もおっしゃらず
和やかにお手伝いいただき、大変助かりました。
蔵書点検の良いところは、「こんな本あったんや」という発見があるところ。
また、司書の私が「こんな本あったんや」と感じる部分は改善点にもなります。
どういう配架をすれば、利用者は本を探しやすいか、
あるいは全ての本が読者を獲得しやすいかを考える機会となりました。
蔵書点検の結果は残念ながら紛失図書が1冊。
今年度より新しいシステムを導入し、蔵書管理には気を配っていたのですが、
自身の管理不足を反省する結果となりました。
適切な蔵書管理と利用マナー、これは当情報ライブラリーにおいて重要な課題です。
・本を持ち出す時は貸出手続きを取る。そして期限以内に返却する。
・情報ライブラリーを利用する際は騒いではならず、
携帯電話はマナーモードにし通話は慎む。
・館内での飲食(ガム・飴を含む)は厳禁である。
これらは基本的なことであり、「図書館」とはこういう場であるのですが・・・。
利用者のいない静かなライブラリーよりは、利用者でにぎやかなライブラリーが良いでしょうし、
誰も触らなくていつまでも綺麗な本よりも、たくさんの利用者に触れられ劣化していく本を
たくさん集めたいと思います。
しかし目指すはその上。
・利用者が多く、かつ静かで快適な空間!
・利用頻度が高く大切に扱われる本!
・正しい管理がされ、紛失のない蔵書!
これからも情報ライブラリーをより良くするため、日々頑張って参ります。
教職員の皆さまも情報ライブラリーを愛していただき、ご支援いただきますよう、
よろしくお願いいたします!
○○● 一冊入魂 ○○●
一冊入魂ですが、今回は二冊をご紹介。
『人生最後の食事』 (デルテ・シッパー著,シンコーミュージック・エンタテイメント,2011)
ドイツのテレビ・ジャーナリストである著者が、ハンブルクにあるホスピスで働く料理長と
その入居者たちに密着取材して書き上げたドキュメント。
死を目前に控えた患者に、おいしい料理は何を与えるのか。
「なんでホスピスにシェフが要るんだ?」その答えを見つけてください。
・ラプスカウス【Labskaus】:マッシュポテトとコンビーフを混ぜたもの。酢漬けニシン、ピクルス、
目玉焼きを添える。ハンブルク名物。もとは船乗りの食事。
・ルーラーデ【Roulade】:牛肉にベーコンとピクルスをのせて巻き、煮込んだもの。
・フリカッセ【Frikassee】:小麦粉をつけて焼いた鶏肉に生クリームを注いで煮込んだ家庭料理。
魚介類を使うこともある。
以上、第一章の登場料理より。続きは本の中で。
『神様のカルテ』 (夏川草介著,小学館文庫,2011)
主演、櫻井翔・宮崎あおいで映画化が話題の作品。
現役の医師である作者が、第10回小学館文庫小説賞を受賞したデビュー作!
2010年本屋大賞第2位!
主人公は信州の「24時間、365日対応」の病院で働く内科医。妻は山岳写真家。
夏目漱石を敬愛し、愛読書は『草枕』。ゆえに文体はいささか古風。
まだまだ話題のこの作品を、京栄校情報ライブラリーでも仕入れました。
映画を観た方も観てない方も、活字で『神様のカルテ』、いかがですか?
他にもたくさんの新入荷図書がありますので、情報ライブラリー、ぜひご活用ください!
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編集:京都栄養医療専門学校情報ライブラリー司書 西山 悠子
内線:93-250
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