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て・て・て。「しごと」がひろがるライブラリー。
キャリエールホテル旅行専門学校 情報ライブラリー
 
学園教職員メールマガジン「キャリエール・<Carriere Creer>
 通巻26号 2010/12/10(金)発行 http://library.taiwa.ac.jp/
 
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今年も残りわずかとなりました。
まさに「師走」、お忙しい毎日をお過ごしでしょうが
年末年始、冬季休暇のお供に本はいかがですか。
 
今月もキャリエール校情報ライブラリーより
メルマガ「キャリエール・クレエ」をお届けいたします。
ぜひご活用くださいませ!
 
 
▼ 今月の開館予定
 開館時間 12/20(月)まで 10:00〜18:00
        12/21(火)から 9:10〜16:30 (毎日13:20〜14:10は閉館) 
  ※ 12/26(日)〜1/10(月)は冬季休暇のため閉館します。
    土・日曜・祝日は休館ですが、12/25(土)は留学生定期試験のため開館します。
 
 
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■CONTENTS■
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【 1 】 今月のおすすめ
 たかがマンガと侮るなかれ −館内のマンガ本をご紹介−
 
【 2 】 ご利用案内
 第2回 リサイクル・ブック・フェア 開催します!
 
【 3 】 姉妹校ライブラリーだより
 第20回 この日々を大きな糧に −8年間の歩みを振り返って−
  京栄校 情報ライブラリー司書 原比呂美さん
 
【 4 】 先月の統計
 
【 5 】 編集後記
 
 
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【 1 】 今月のおすすめ
 たかがマンガと侮るなかれ −館内のマンガ本をご紹介−
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▽ 11月の新着資料は 図書41冊・視聴覚2点・雑誌27タイトル でした。
 今月はおすすめということで
 ライブラリーに所蔵している「マンガ」をご紹介します。
 
 京都国際マンガミュージアムの館長である養老孟司氏が
 こんな興味深いことをおっしゃっています。
 
 「マンガはよくサブカルチャーといわれますが、
   サブカルチャーであること自体がマンガのメリットでもありますし、
   表現活動という点において非常に有利です。」
      日本漢字能力検定協会「漢検ジャーナル」2010年冬号
       「マンガと漢字の共通点−画(え)と漢字、セリフと振り仮名の関係−」
 
 マンガは親しみやすく、わかりやすいだけでなく
 今や日本が誇る文化のひとつです。
 もちろん専門分野のものが中心ですが
 意外と館内にもあるんですよ!
 
 
■ ホテル・ホスピタリティ
 
「HOTEL」第1巻
「HOTEL チェックイン」
 石ノ森 章太郎 著,小学館
▽ 高嶋政伸さんの「姉さん」で有名な(?)ドラマ「ホテル」の原作、
 全巻揃ってはいませんが、なかなかの読みごたえです。
 
 
■ 料飲
 
「神の雫」1〜25巻
 亜樹 直 原作 オキモト・シュウ 画,講談社
▽ 2009年グルマン世界料理本大賞の「殿堂」を受賞、
 ストーリーに引き込まれるうちにワインにも詳しくなります。
 
 
■ ブライダル
 
「SWEETデリバリー」全4巻
 鴨居 まさね 著,集英社
▽ オリジナル・ウエディング制作会社が舞台のマンガ、
 こちらもドラマ「ウエディング・プランナー」の原作です。
 
 
■ 旅行・観光
 
「鉄子の旅」全6巻
 菊地 直恵 著,小学館
▽ 日本全駅下車の鉄道オタクに連れ回される女性マンガ家の旅、
 JR運賃料金の仕組みがわかりやすいと学生も貸出していきます。
 ※ 鉄道がテーマの「月館の殺人」上・下巻
  (綾辻行人原作・佐々木倫子画,小学館)も所蔵しています。
 
 
■ 教育支援 その他
 
「仏像にインタビュー」
  宮澤 やすみ 著,実業之日本社
▽ 阿修羅像ブームも記憶に新しいですが
 インタビューやマンガ形式で仏像の魅力を紹介しています。
 
 
「あなたも裁判員 漫画で読む裁判員制度」
 久保内 統 文・藤山 成二 画,日本評論社
▽マンガに詳しい説明つきで、裁判員制度について
 しっかり理解できるようになっています。
 
 
「ちびまる子ちゃんのことわざ教室」
 さくらももこ 著,集英社
「慣用句びっくりことば事典 ドラえもんの国語おもしろ攻略」
 栗岩 英雄 指導・藤子プロ まんが,小学館
▽ 子ども向きとはいえ、まるちゃんやドラえもんに
 教えてもらうこともあるかもしれません。
 
 
※ 他にも「五月女ケイ子のレッツ!!古事記」(五月女ケイ子著,講談社)、
 「夕凪の街 桜の国」(こうの史代著,双葉社)なども所蔵しています。
 
 
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【 2 】 ご利用案内
 第2回 リサイクル・ブック・フェアを開催します!
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キャリエール校情報ライブラリーでは
12/13(月)〜16(木)「第2回リサイクル・ブック・フェア」
開催いたします!
 
これは、保管期間を過ぎた雑誌や古い図書などを
学生や教職員のみなさまに譲渡して
ご活用いただこうというもの。
昨年度同時期に実施したフェアでは
90.4%の資料をお持ち帰りいただきました。
 
このフェアを通じて
資源を大切にするというエコ・スピリッツとともに
ライブラリーへの関心も高めていただければと思っています。
年末の慌しい時期ではございますが
ぜひこの機会に情報ライブラリーにお越しくださいませ!
 
 
■ 主なリサイクル資料(他にも多数あります)
 
▼ 図書 (蔵書180冊・寄贈図書約160冊  計約320冊)
 
<ビジネス>
最新ビジネス英文手紙辞典(朝日出版社)
旺文社ビジネス英和辞典(旺文社)
消費者問題 消費者のための行政・法律知識(日本産業協会)
英文契約書 作成の理論と実務(同文館出版)
入門経営学(実教出版)
 
<会計>
商業経済(一橋出版)
海外会計実務ハンドブック(同文館出版)
新経理実務ハンドブック(同文館出版)
簿記一般教程(中央経済社)
新国際取引ハンドブック 海外事業展開の実務(有斐閣)
 
<秘書>
秘書のことばづかい 女性を生かす言い方・話し方(早稲田教育出版)
秘書の文章と手紙 感じのよい社交文・商業文の書き方(早稲田教育出版)
秘書と敬語 ケース&ルール 美しいことばづかい(早稲田教育出版)
秘書ビジネス英語教本 エクセレント・セクレタリーへのすすめ(日本英語教育協会)
女性のための接遇マナーブック(日本生産性本部)
 
<語学>
実務英語入門シリーズ 1 〜10(研究社出版)
ビジネス英語正攻法 国際化に対応する英語力(研究社出版)
タイム、ニューズウィークビジネス経済英語活用辞典(南雲堂)
英文通信のケース・スタディー(研究社出版)
ビジネス英文手紙 実用的アドバイスからエチケットまで(創元社)
 
<就職>
マイロード21 専修・各種学校生の就職ガイド(実教出版)
専修・各種学校生のための就職成功へのステップ(実教出版)
フレッシュマン心得帖 先輩社員も教えてくれない会社生活の知恵(産業能率大学出版部)
 
<資格検定>
U−CANの社労士速習レッスン(ユーキャン)
法ナビ不動産登記法 司法書士(早稲田経営出版)
楽学土地家屋調査士記述式セミナー 平成20年版 楽しく学び楽して受かろう!(住宅新報社)
不動産に関する行政法規最短合格テキスト 不動産鑑定士(TAC株式会社出版事業部)
マンガはじめて行政書士 行政法 行政法を制するものは行政書士試験を制する(住宅新報社)
 
<その他>
日経ベンチャ−ビジネス年鑑 1991年版(日本経済新聞社)
流通会社年艦 1990年版(日本経済新聞社)
日経在日外資系企業ファイル 1991年版(日本経済新聞社)
外国会社年鑑 1991年版(日本経済新聞社)
現代アメリカデ−タ総覧1989(原書房)
 
 
▼ 雑誌・新聞 <10タイトル>
 
翼の王国(ANA『翼の王国』編集部)
 463号(2008/01)〜486号(2009/12) 24冊
 
たびえーる関西版(昭文社)
 27号(2008/03)〜39号(2008/10) 8冊
 
AERA(朝日新聞出版)
 1129号(2008/10/06)〜1203号(2009/12/28) 62冊
 
ソトコト(木楽舎)
 106号(2008/04)〜125号(2009/11) 14冊
 
大人組Kansai(プラネットジアース)
 Vol.39(2008/05)〜Vol.58(2009/12)  8冊
 
DEPARTURES(アメリカン・エキスプレスインターナショナル)
 5号(2005/03)〜33号(2009/12) 17冊
 
日経ビジネス(日経BP社)
 1423号(2008/01/10)〜1521号(2009/12/21・28) 97冊
 
日経コンピュータ(日経BP社)
 695号(2008/01/15)〜746号(2009/12/23) 53冊
 
日経MJ(流通新聞)(日本経済新聞社)
 4667号(2008/04/02)〜4934号(2009/12/28) 268紙
 
週刊ST(Student Times)(ジャパンタイムズ)
 2008/01/11〜2009/12/25 102紙
 
 
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【 3 】 姉妹校ライブラリーだより
 第20回 この日々を大きな糧に −8年間の歩みを振り返って−
  京栄校 情報ライブラリー司書 原比呂美さん
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▽ キャリエール情報ライブラリー開館準備のため
 京栄校のライブラリーをお訪ねしたのは4年前の秋でした。
 それからずっと教えを乞うてきた司書の原比呂美さんが
 残念ながら今月末で退職されることになりました。
 
 原さんから最後の「ライブラリーだより」をお届けします。
 
 
紅葉で人々を魅了している嵐山が、次の初冬の顔になってきました。
師走の嵐山と言えば、『嵐山花灯路』、「灯り」と「花」に彩られます。
和を基調とした路地行灯のやわらかい光の空間に、
癒されに出かけてみてはいかがでしょうか。
 
さて、今年も、残すところ後わずかとなりました。
私個人にとっても特別な締めくくりとなる1ヶ月です。
京栄校の情報ライブラリーに勤務させて頂くようになって7年9ヶ月・・・
今、ひしひしと感じるのは、情報ライブラリーも司書(私)も
大きく育てて頂いたということです。
それは、実に多くの利用者との対応を通してだったり、
情報ライブラリーの運営にご協力頂きました
先生方の愛の手によるところと思います。
 
約8年前、こちらで司書として働く機会をいただきました。
図書館の業務が多岐にわたるということは
もちろん理解していたつもりでしたが、
実際に業務に携わると、思っていた以上に作業が多く、
毎日が大格闘奮戦記だったように思えます。
 
嬉しかったこと :
『この本面白かった!』等、感想を言いにきてくれたこと。
『ありがとう』『助かりました』と言われたこと。
『また、明日くるわ』と言われたこと。
所蔵数・利用数が増加したこと。・・・など、たくさんありました。
 
新しい本を受け入れると、書架に出せるように装備していきます。
その時にいつも私が思うのは、この子(本)は誰と出会うかな。
誰の役に立つかな。ということです。
素敵な出会いがありますように。誰かの助けになりますように。
と願いながら、書架に出しています。
 
苦労したこと :
『読みたい本がない』と言われたこと。利用マナーの注意をすること。
蔵書点検で紛失本を出してしまったこと。
パソコントラブル・・・など、たくさん考えました。
 
私自身の知識不足、館内の資料に精通することの大切さを
いつも、痛感させられ、また、
仕事をしながら覚えていくという言葉の意味を
実感しながら業務を行ってまいりました。
至らない点は、たくさんの先生方に助けて頂いてきました。
 
楽しくて、おもしろくて、やりがいをもって働かせていただきましたし、
京栄校情報ライブラリーでの7年9ヶ月で、
ますます司書の仕事が好きになりました。
こちらでの経験がこれからの私の歩みに大きな、
とても大切な糧となることは確かです。
誇りを持って、どこかで、本の業務に就きたいと思います。
 
本当に、ありがとうございました。
大変、お世話になりました。
 
私もまだまだ未熟者です。
京栄校の情報ライブラリーもまだまだ発展途上でございます。
今後も変わらない愛を注いであげて下さいます様、
よろしくお願い申し上げます。
最後に、情報ライブラリーのますますの成長と活発な利用を祈念して
終わりたいと思います。
 
 
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【 4 】 先月の統計
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▼入館者数(前年同月比) ※開館日数20日(19日/+1日)
 全体2,170人(2,073人/+97人) 
  学生1,785人(1,611人/+174人) 教職員385人(462人/−77人)
 
▼一日平均入館者数(前年同月比)
 全体 108.5人(109.1人/−0.6人)
  学生 89.3人(84.8人/+4.5人) 教職員19.3人(24.3人/−5.0人)
 
▼貸出冊数(前年同月比)
 全体293冊(284冊/+9冊)
  学生175冊(159冊/+16冊) 教職員118冊(125冊/−7冊)
   <栄0 調0 菓2 キャ66 ラキ18 局0 他7 非常勤25>
 
▼所蔵資料数(2010/11/30現在/前月比)
 図書 0.総記  246冊 1.哲学163冊 2.歴史925冊 3.社会科学1,437冊
    4.自然科学64冊 5.技術680冊 6.産業1,565冊 7.芸術   337冊
    8.言語  571冊 9.文学145冊 合計6,133冊(6,092冊/+41冊)
 視聴覚資料 431点  雑誌 67タイトル  新聞 9紙
 
 
▽ 後期も半ばとなり授業での利用も増え、
 学生の利用は順調に伸びています。
 「先生の青春の本」展示の第3弾もまもなくスタート、
 教職員のみなさまもどうぞライブラリーにお越しください!
 
 
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【 5 】 編集後記
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学生図書委員会がただいま学生の利用促進のために
おこなっている企画がふたつあります。
ひとつは「韓国をもっと知ろう!」
もうひとつは「ライブラリー・ファッション・スナップ!」です。
 
現在キャリエールには韓国人留学生が1名在籍しておりますが
彼女の国や文化を知ろう!と
旅行ガイドや料理本、語学書などが展示されております。
 
「ファッション・スナップ!」は雑誌によくある
ストリート・スナップを真似て
来館した学生にオススメ本を1冊持ってもらって撮影し
その図書と写真を飾ろうというもの。
 
そして、それらの企画は
ライブラリーニュース「図書館Les Chats(れっしゃ)」で
号外として月2回各教室で紹介されています。
 
どちらもなかなかおもしろいものです。
リサイクル・ブック・フェアにお越しの際には
こちらもぜひご覧くださいませ!!
 
 
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編集:キャリエール情報ライブラリー司書 磯 勝己
 内線:92-302
 Web OPAC:http://library.taiwa.ac.jp/
 
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