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来て・見て・居て。「しごと」がひろがるライブラリー。
キャリエールホテル旅行専門学校 情報ライブラリー
学園教職員メールマガジン「キャリエール・クレエ」
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おかげさまで「キャリエール・クレエ」は
今号で創刊1周年を迎えました!
どうすれば教職員のみなさまに
情報ライブラリーのことをもっと知っていただけるか
試行錯誤のひとつとして始めたキャリクレでしたが、
いまではキャリ校内だけでなく
姉妹校の先生方からお声をかけていただくこともあり
「キャリクレをやってよかったなあ」と思うことも。
これからもみなさまのお役に立てるような
情報発信をしていきたいと思いますので
末永くよろしくお願いいたします。
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■CONTENTS■
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【1】 先月の新着案内
10月登録の図書より4冊ご紹介。
【2】 ご利用案内
第11回 「リサイクル・ブック・フェア」にご期待ください!
【3】 図書館をあるけば。
第4回 <番外編>本屋をあるけば。
【4】 ライブラリー・サポーターズ!
第13回 ライブラリーで思わぬ本との出会いを
キャリエール校広報渉外部 長畑 瑠美さん
【5】 学生図書委員会だより
第9回 委員の活動でライブラリーをよりよい空間に
委員長 中塚美紗都さん・副委員長 高安健太郎lくん
【6】 姉妹校ライブラリーだより
第13回 自ら学ぶ力を後押しするライブラリーに
京栄校 教務部 畑中 康寛 主任
【7】 先月の統計
【8】 編集後記
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【 1 】 先月の新着案内
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10月の新着資料は 図書63冊・視聴覚0点・雑誌22タイトル でした。
そのうち図書4点をご紹介いたします。
1)『クルーズオペレーションマネジメント クルーズの舞台裏』
フィリップ・ギブソン 著・橋本 洋子 訳,創成社
▽ 就職先としてクルーズを希望する学生からさっそく
非常にわかりやすい本だったとの感想が。
クルーズ関連は2類(船旅)、5類(船舶工学)、6類(海運)と
本館ではバラバラに配架されていましたが、
このたび6類に統合しました。
2)『楽楽』 全35巻
JTBパブリッシング
▽ 日本国内の観光ガイドがようやく全地域揃いました。
表紙の青いカエルが目印です。
「マップル」や「るるぶ」も一部地域は所蔵していますが
ご旅行のときなどこちらもどうぞご利用ください。
3)『ミシュランガイド京都・大阪 2010 日本語版』
日本ミシュランタイヤ
▽ 話題のミシュランガイド、発売日から本館でも問合せ多数でした。
キャリっ子たちはホテルガイドとしても注目!
2008年の東京版も所蔵していますが
日本語フォントが垢抜けた(?)気がいたします。
4)『眠れない、起きられない 子ども・若者にも広がる睡眠障害』
キャロリン・シンプソン 著・小形 恵 訳,大月書店
▽ 「10代のセルフケア」全10冊シリーズの第9巻。
他にはリストカット、PTSD、タトゥー、虐待などのテーマがあります。
学生たちの悩みに寄り添いたいとき、
(元10代の)わたしたちも読んでみるとよいでしょう。
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【 2 】 ご利用案内
第11回 「リサイクル・ブック・フェア」にご期待ください!
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キャリエール校情報ライブラリーでは
12/14(月)〜17(木)に「リサイクル・ブック・フェア(仮称)」を
開催いたします!
これは、保管期間を過ぎた雑誌や重複する資料などを
学生や教職員のみなさまに譲渡して
ご活用いただこうというもの。
公共図書館や大学図書館などでもよく実施されていますので
ご存じの方もいらっしゃるでしょうか。
このフェアを通じて
資源を大切にするというエコ・スピリッツとともに
ライブラリーへの関心も高めていただければと思っています。
詳細は次号にて。。。
どうぞご期待ください!
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【 3 】 図書館をあるけば。
第4回 <番外編>本屋をあるけば。
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▽読書の秋、みなさんは
図書館派? それとも書店派?
京都にはたくさんの個性的な書店があります。
本好きの方なら書店めぐりを目的に
京都に来られることもあるほど。
今回は番外編としてキャリエール校付近の
一風変わった本屋さんをご紹介いたします。
1) ふたば書房河原町店
ふたば書房さんといえば京都・滋賀・大阪に
多くの(それも大型の)店舗を持つ本屋さん。
ところがキャリ校前の河原町店さんは
小さな間口を入ればすぐに
デザインやライフスタイル、アートなどの本が並び
独特の雰囲気を醸しています。
そういえば入口のディスプレイにも
ステキな本が飾ってありますね。
姉妹校の先生方もキャリ校にお越しの際は
ぜひのぞいてみてください!
2) 三月書房
一見古本屋さんのようですがれっきとした新本屋さん。
思想や文学、社会派の本や
ガロ系のマンガが壁にギッシリ、
品揃えも店主さんも硬派の本屋さんです。
そういえば一度お店でキャリっ子と出会い、
ビックリさせられたことも。
それ以来、彼とは読書仲間になりました(笑)。
「本好き」を自称される方には外せない本屋さんです。
3) アスタルテ書房
御幸町三条上ル(ホームページなし)
おウワサはかねがね……、とおっしゃる方は
相当の本好きさん!?
普通のマンションの2階にあり
靴を脱いで入る古本屋さんです。
薄暗い室内の真ん中には大きな書斎机とソファが。
店主さんのおうちにお邪魔する雰囲気でしょうか。
フランス文学や澁澤龍彦などの耽美系(?)中心ですが
他にもおもしろい本がたくさんあります。
勇気を出してこの独特の世界へ入ってみてください!
4) ヴィレッジヴァンガード京都三条
雑貨と本が雑然と、しかし熱く主張している
ご存じヴィレ・ヴァンですが
お店に入ればワクワクして時間を忘れてしまいます。
図書委員の学生たちには
オススメ図書のPOP作成の参考になっているよう。
御池通りをブラブラ散歩しがてら
寄り道してみられてはいかがでしょうか。
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【 4 】 ライブラリー・サポーターズ!
第13回 ライブラリーで思わぬ本との出会いを
キャリエール校広報渉外部 長畑 瑠美さん
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▽ 今回は京調校広報渉外部にも一時期いらした
クールビューティー(!?)長畑さんにご登場いただきました。
広報渉外部の楠井秀和部長によれば
長畑さんは「とにかく本大好きっ子」とのこと。
さて、どんなふうに図書館をご利用なのでしょうか。
「一人の時間をいかに過ごすか」
これは一人暮らし歴も今年でとうとう7年目を迎えた、
今の私の最大のテーマであります。
外出をあまり好まない、眼が疲れやすいので
テレビ鑑賞・パソコン・ゲームなどはあまりしたくない、
とにかくお金がない。
そんな私にとって、一人の時間を過ごすツールとして、
図書館はとてもありがたく、なくてはならないものです。
これまで私は、よく大学の図書館や公立の図書館を利用していました。
特にお気に入りは京都府立図書館です。
きれいで、静かで、春になると近くの川沿いに桜並木が見られ、
平安神宮もすぐ近くにあるので、
読書とプチ行楽気分をダブルで楽しむことができます。
窓も広く外を眺めることもできるので、
日曜日なんかは窓際の席をとるために、
開館前から並んだりしていました。
そんな私がライブラリーを利用し始めたのは
今年の4月に入ってからです。
きっかけは、久しぶりにキャリの
分野説明ガイダンスに行くことになった日。
話す内容をもう少し充実させたいなと思い、
初めてライブラリーに立ち寄ってみました。
その時、磯先生にアドバイスを頂き、
ホテル・ブライダル業界の裏話が書いてある本と、
実際にツアコンで働いている方の体験記を借りました。
これまで、ほとんど小説しか読まなかった私ですが、
この2冊はユーモアもあってなかなかおもしろく、
仕事にもプライベートでも役立つなぁと、目からウロコでした。
本を読むということは、本当に素晴らしいことです。
ありきたりなことですが、本を読むと知識が増える、
視野が広がる、視野が広がると考え方も変わります。
それに加え、図書館には、本屋にはない魅力があります。
本屋では売れている本、話題の本が前面に出ていて、
どうしても受動的に本を選んでしまいがちですが、
図書館では、自主的に目的の本を探すなかで、
普段本屋ではなかなか手に取ることのないような本と、
思わぬ出会いをする機会があります。
また、学校の図書館は、本をゆっくり読めるだけでなく、
勉強をする場所としての使い方もでき、
大人になると、静かに勉強できる場所の確保というのは、
なかなか難しくなってくるので、
学生は本当にめぐまれているなぁと思います。
長くなってしまいましたが、図書館とは、
忙しい方やあまり読書をされない方には
馴染みがない場所かもしれませんが、
ちょっと暇な時、お金がない時、
日々の生活がなんだかマンネリ化してきた時、
落ち込んでいる時。。。
騙されたと思って、ぜひ一度立ち寄ってみてください!
思わぬ効果が得られるかと思います。
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【 5 】 学生図書委員会だより
第9回 委員の活動でライブラリーをよりよい空間に
委員長 中塚美紗都さん・副委員長 高安健太郎lくん
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▽ 後期のクラス替えにより学生図書委員会も27名となりました。
そのうち新メンバーは13名、さっそく班ごとに活動も始まっているようですが
今回は委員長、副委員長に抱負を語っていただきました!
■委員長 中塚美紗都さん
(ホテル学科ホテル料飲サービスコース2年)
前期に引き続き、図書委員長になりました。
今まで以上に、ライブラリーをみなさんが
利用しやすいように頑張りますので、
よろしくお願いします。
後期の委員のみなさんも、
自主的に活動してくれていますし、
様々な特集なども考えています。
「図書館les chats(れっしゃ)」にも、力を入れていきたいと思っています。
教職員のみなさんも、是非ライブラリーを利用してください。
■副委員長 高安健太郎くん
(旅行学科ツアーコンダクターコース1年)
前回の反省を意識しつつ新たな図書委員が一丸となり
ライブラリーをより良い空間にできるよう
委員長の中塚さんを補佐して頑張りたいと思っております。
具体的な活動内容として私個人が取り組みたいのは
利用時間の延長と入館者数と図書貸出者数の増加です。
現在キャリエールの図書貸出数は大学生の全国平均と比べて
非常に少ないという統計があるので
何とか利用数を伸ばせるようにしていきたいと考えております。
教職員のみなさん、どうぞよろしくお願いいたします。
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【 6 】 姉妹校ライブラリーだより
第13回 自ら学ぶ力を後押しするライブラリーに
京栄校 教務部 畑中 康寛 主任
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現在、京栄校のライブラリーでは卒業研究論文発表会に向け、
多くの栄養士科2年生がライブラリーを利用しています。
10月24日(土)には卒業研究中間報告会、
12月16日(水)には京都テルサにて卒業研究発表会が実施され、
今日も多くの学生がライブラリーを利用し、
蔵書やパソコンを利用しての情報収集に余念がありません。
ライブラリーには蔵書や雑誌だけではなく、
12台のデスクトップパソコンと
テーブルやディスカッションルームでも使用できるように
ノートパソコン4台がいつでも自由に使用できるように設置されています。
(余談になりますが、8月には20,000冊を超える蔵書数となりました!!)
また、昭和61年(1986年)の卒業研究論文から閲覧でき、
そのタイトル数は596にもなります。
普段のレポート作成や卒業論文作成など、
学生の自ら学ぶ力を後押しできる環境を
今後も整備していきたいと思います。
▽ キャリ校でもホテル学科ブライダルコースおよび
旅行学科2年の卒業研究のため利用が増えています。
また、キャリ校ライブラリーにも8台のデスクトップパソコンがあります。
蔵書検索や視聴覚資料の閲覧など
教職員のみなさまもどうぞご活用ください。
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【 7 】 先月の統計
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▼入館者数(前年同月比) ※開館日数21日(前年21日/±0日)
全体1,678人(1,385人/+293人)
学生1,272人(1,003人/+269人) 教職員406人(382人/+24人)
▼一日平均入館者数(前年同月比)
全体 79.9人(66.0人/+13.9人)
学生 60.6人(47.8人/+12.8人) 教職員19.3人(18.2人/+1.1人)
▼貸出冊数(前年同月比)
全体243冊(240冊/+3冊)
学生115冊(107冊/+8冊) 教職員128冊(133冊/−5冊)
▼所蔵資料数
図書 0.総記 230冊 1.哲学147冊 2.歴史852冊 3.社会科学1,350冊
4.自然科学55冊 5.技術632冊 6.産業1,410冊 7.芸術 303冊
8.言語 539冊 9.文学108冊 合計5,626冊
視聴覚資料 423点 雑誌 57タイトル 新聞 9紙
▽ 前年同月比で入館者数は大幅に増えていますが
それに比べると貸出冊数は伸び悩んでいます。
読書の秋、お仕事にプライベートに
情報ライブラリーをぜひご活用ください。
みなさまのご来館をお待ちしております。
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【 8 】 編集後記
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キャリエールでは学生向き「ライブラリー・ニュース」を
開館時より季刊で発行しておりますが
今年7月より「図書館les chats(れっしゃ)」と誌名も新たに
学生図書委員会の手によって作成しています。
最新の第8号ではその誌名のロゴを披露したのですが
これはホテル学科ホテル料飲サービスコース2年の
池永康孝くんの作品です。
「図書館」と「les chats」(フランス語で「猫」の意)、
そして「れっしゃ=列車」を組み合わせた力作、
ぜひこちらからご覧ください。
▽ キャリエール情報ライブラリーWeb OPAC
ライブラリー利用案内
このロゴのように愛らしくまたカッコよく
学びの旅がいつまでも続くようなライブラリーを
つくっていきたいと改めて思っています。
今後ともライブラリー運営と学生図書委員会の活動に
ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
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編集:キャリエール情報ライブラリー司書 磯 勝己
内線:92-302
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