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ちいさい。でも、ここからひろがる。
キャリエールホテル旅行専門学校 情報ライブラリー
 
メールマガジン「キャリエール・クレエ」
第3号 2009/01/13(火)発行
 
Web OPAC : http://library.taiwa.ac.jp/
開館時間 : 通常授業日 10:00〜18:00
後期試験中 2/6(金)から9:10〜16:30
毎日13:20〜14:10閉館/土・日・祝休館
 
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■CONTENTS■
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1.先月の新着案内
2.今月のおすすめ
   第3回 書き方・話し方を(あらためて)考える
3.ご利用案内
   第3回 貸出返却のスグレモノ! ABC
4.図書館をあるけば。
   第2回 京都市国際交流会館 図書・資料室
5.ライブラリー・サポーターズ!
   第3回 法人事務局秘書チーム 木村文子さん
6.学生図書委員会だより
   第3回 副委員長 佐藤優里さん
7.姉妹校ライブラリーだより
   第3回 京栄校司書 原比呂美さん
8.イソカツミの「よりみち図書館」
   第3回 「料理」「京味覚」そして「ジャーナルクック」へ
9.先月の統計
10.編集後記
 
 
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1.先月の新着案内
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※12月の新着資料 図書91冊・視聴覚0点・雑誌25タイトル より
 
1)『クレドが「考えて動く」社員を育てる!
 一枚のカードで成果を上げる「奇跡の意識改革」』
 吉田 誠一郎 著 , 日本実業出版社 , 336ヨシ
 ※「クレド」と言えばリッツ・カールトンを思い出しますが
  著者は「日本で唯一のクレド専門のコンサルティング会社」、
  日本クレド株式会社代表取締役とのこと。
 
2)『ウェディングプランナーになりたいきみへ
 現役プランナー11人のリアルストーリー』
 ウェディングプランナー育成会 著 , 幻冬舎メディアコンサルティング , 673.97ウエ
 ※さっそく貸し出した学生によれば「むっちゃ感動」したそう。
  彼女も4月からリアルストーリーを生きていきます。
 
3) 『仕事が見える地理学』
 日本大学地理学科80周年記念会 編 , 古今書院 , 290.1ニホ
 ※「地理学を学ぶことでどのような職業に就けるか」
  「地理学が社会にどのように役立っているか」を意識したという本です。
 
 
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2.今月のおすすめ
 第3回 書き方・話し方を(あらためて)考える
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1)『マッキンゼー流プレゼンテーションの技術』  
 ジーン・ゼラズニー 著 , 数江 良一 ほか 訳 , 東洋経済新報社 , 336.49ゼラ
 ※冒頭の「聞き手のための権利宣言」を読んだだけでも
  プレゼンの心構えが変わるかも。
 
2)『勘違い敬語の事典〜型で見分ける誤用の敬語〜』
 奥秋 義信 著 , 東京堂出版 , 815.8オク
 ※「送ら<さ>せていただきます」なんて言っていませんか?
  学生の言葉づかいだけでなく、たまには自分自身の点検が
  必要かもしれません。
 
3)『読売新聞用字用語の手引』
 中央公論新社 , 816.07ヨミ
 ※たくさんの記者が分担して記事を書く新聞社では
  ことばの使い方が細かく決められています。
  学園でも広報に携わる方は、チームで参考にされてはいかがでしょうか。
 
 
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3.ご利用案内
 第3回 貸出返却のスグレモノ! ABC
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キャリエールおよび京栄校情報ライブラリーでは
貸出、返却に「ABC」を導入しています。
ABCとはAuto Book Circulatorの略で
自動で貸出、返却を行う機械のことです。
 
ABCでは、教職員証(または利用証)と資料を所定の位置に置き
ボタンを押すだけで、自動的にバーコードが読み取られ
貸出や貸出延長をすることができます。
手続きが終わればレシートが出力されますが
そちらに返却期限が記載されているのでご確認ください。
(返却も同様ですが、教職員証や利用証は不要です。)
 
このあとの木村文子さんの「ライブラリー・サポーターズ!」でも
ご紹介いただいていますが
ABCならすばやくカンタンに貸出・返却を行うことができますし
利用情報の保護の面からも優れていると思います。
 
なお、禁帯出資料や雑誌などの貸出については
司書カウンターで手続きをおこないますので
お申し付けくださいませ。
 
 
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4.図書館をあるけば。
 第2回 京都市国際交流会館 図書・資料室
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京都市国際交流会館の2階にある「図書・資料室」をご存じですか。
日本人が海外に行く場合の旅行ガイドやホームステイ、生活情報など、
また外国人が日本で暮らす場合の日本語学習や法律、医療などに
役立つ図書やさまざまな資料が所蔵されています。
 
残念ながら貸出はしていませんが
各国の新聞や雑誌もあり一日いても飽きません。
学園では留学生を本格的に受け入れていきますが
図書・資料室はもちろん1階の交流ロビーや情報コーナーも
役立つのではないでしょうか。
 
地下鉄東西線蹴上駅下車徒歩6分、
ぜひ一度訪ねてみてください!
 
京都市国際交流会館「図書館をご利用ください」ホームページ
 http://www.kcif.or.jp/jp/kyokai/tosho/riyo/
 
 
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5.ライブラリー・サポーターズ!
 第3回 法人事務局秘書チーム 木村文子さん
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※今回はお仕事でよくライブラリーを利用されている
法人事務局秘書チームの木村さんにインタビューいたしました。
 
Q1.お仕事上でどのようにライブラリーを活用されているか
 お聞かせください。
 
具体的には、外国の資料を閲覧したり、海外との通信文書の作成のため、
辞書や参考書を閲覧させていただいています。
また、新聞も過去にさかのぼって、きっちりと保管されているので、
過去の記事を閲覧する時も便利に活用させていただいています。
 
Q2.お仕事以外ではどんなふうに利用されていますか? 
 
気軽に雑誌を閲覧したり、単行本を借りたりします。
注目の図書として展示してある図書は
普段なら読まないような本でも手にとって見る機会ができるので、
そういうものを読むよいきっかけとなります。
(ex.『「ハリー・ポッター」Vol.7が英語で楽しく読める本』)
 
Q3.木村さんは他の図書館もよく利用されてきたと思いますが
 キャリエールのライブラリーでよいと思われるところをお教えください。
 逆に注文があればそちらもお聞かせください。 
 
なんといっても、職場にあるので、仕事帰りや休み時間に気軽に立ち寄れ、
本を見たり借りたりできるところが便利です。
貸出返却が機械化されているので、
借りるのに2〜3秒しかかからないところも便利です。
 
注文としては、大学図書館ではそこにない資料は他大学へ依頼し、
コピーを送ってもらえるサービスが昔からあります。
学園ではライブラリーが分散しているので、
ネットワークを充実すれば、さらに質が上がることと思います。
 
Q4.教職員のみなさまにメッセージをお願いします。 
 
磯先生が常駐され、基本的なことや、その他
どんな質問にも、とても親切に対応いただけます。
 
また、磯先生は司書としてだけでなく、様々な分野に
知識や造詣が大変深く、仕事上のちょっとした相談をされても
明快な答えがかえってくるかもしれません!
 
ライブラリーは一度足を踏み入れれば、とても身近な場となるでしょう。
 
 
※司書より・・・
 新聞は、朝日・読売・京都・日経(いずれも朝刊のみ)が2ヶ月、
 日経流通(週3回)・観光経済(週刊)・週刊ST・ブライダル産業(月3回)・
 専門学校(月刊)はすべて保管しています。
 
 詳細な一覧はこちら↓で閲覧いただけます。
 http://library.taiwa.ac.jp/jhkweb_JPN/library/oshirase.html
 
 
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6. 学生図書委員会だより
 第3回 副委員長 佐藤優里さん(旅行学科旅行コース2年)
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こんにちは。キャリエール図書委員の佐藤優里です。
まだまだ慣れない図書委員活動ですが
みんなもだいぶ打ち解けてきて
先日の話し合いではキャリエールの学生を対象に行った
ライブラリーについてのアンケート結果をもとに話を進め
より良いライブラリーにするにはどうすればよいのか
色々な意見が飛び交いました。
 
12月には館内の装飾をクリスマスにしたり
心も体もあたたまる温泉特集や
ホテル学科の留学プログラムであるイギリスについての特集など
学生の目を引くような本の配置にするよう力を入れました。
 
そして冬休みには「選書ツアー」を行い
図書委員の希望者で書店へ行き
ライブラリーに置きたい本をそれぞれ選んできました。
多くの学生が手にとってくれることを楽しみにしています。
 
寒さが身にしみる季節ですが
キャリエールにお越しの際には是非ライブラリーに足を運んで
私たちの活動の熱を感じてください!
 
 
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7.姉妹校ライブラリーだより
 第3回 京栄校ライブラリー司書 原比呂美さん
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京栄校では2008/12/18(木)に2008年度卒業研究発表会を
京都テルサにて開催しました。
今回は卒業研究における情報ライブラリーの役割についてお話しします。
 
卒業研究は毎年、食育・栄養・京都・行事食・環境・メタボリックシンドローム・
調理・食品問題など多種多様なテーマで取り組まれています。
学生たちはグループで研究資料を集めるのですが
情報ライブラリーに来館し、文献や情報を収集します。
 
ライブラリーの図書は分類ごとに配架しているため、
検索用パソコンで1、2冊目星をつけて書架へ行くと、
その周辺で同じテーマ・分類の本を芋づる式に見つけることができます。
19,000冊の資料だけでなく雑誌・新聞もフル活用しています。
 
もちろん、先輩方が残した過去の卒業研究も貴重な資料となります。
情報ライブラリーには昭和61(1986)年度からの卒業論文が保存されており、
禁帯出ですが閲覧可能です。
その数は昨年度まででなんと579冊!(1論文1冊とする。)
 
また、国立国会図書館の文献複写サービスも利用しています。
国会図書館にインターネットでアクセスし、読みたい雑誌記事を検索します。
京栄校に所蔵のない雑誌はカウンターにて受け付けて、
国会図書館に文献複写サービスを依頼し、雑誌記事の複写を郵送してもらいます。
 
卒研発表が無事終わると、学生は2月の卒業論文提出に向けて、
論文をまとめていきます。卒業論文の注や参考文献リストを作成するのにも
情報ライブラリーを活用します。
 
今後はキャリ校、京調校ライブラリーとも連携し
さらにサービスを充実させ学生たちの研究の役に立てればと思っています。
 
 
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8.イソカツミの「よりみち図書館」
 第3回 「料理」「京味覚」そして「ジャーナルクック」へ
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「料理」「京味覚」そして「ジャーナルクック」。
この名前を聞いてピンとくる方はtaiwa歴の長い方・・・。
 
これらは学園が発行している「クラブ・ドランジュ」の前身の雑誌です。
それぞれ
「料理」 1951(昭和26)年 / 「京味覚」 1954(昭和29)年
「ジャーナルクック」 1973(昭和48)年 / 「クラブ・ドランジュ」 1991(平成3)年
創刊です。 
 
「京味覚」はお料理だけでなく家庭生活全般の記事から
女性の生き方を考える読み物などもあり
まるで「暮しの手帖」のようなボリューム。
学園が文化発信の一端を担っていたことを感じます。
 
「ジャーナルクック」創刊号の表紙は
藤井大丸の噴水(これをご存じの方はアラフォー以上?)の前で
マクドナルドのハンバーガーを頬張る若者たちの写真、
時代の風俗を知るうえでも貴重な資料です。
 
学園創設80周年を迎える2011年には
雑誌の刊行も60周年ということに。
学園の長い歴史を語る雑誌たち、
ライブラリーで大切に受け継いでいきたいと思っています。
 
ただ、残念ながら欠号もありますので
「料理」「京味覚」「ジャーナルクック」をお持ちの方がおられましたら
ご一報いただけると幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
 
クラブ・ドランジュのホームページもあります!
 学生・受講生だけでなく定期購読を希望される方も増えているそうです。
 http://www.taiwa.ac.jp/books/dorange.html
 
 
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9.先月の統計
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■入館者数(前月/前月比)
 全体1,105人(1,702人/−597人) 
 学生771人(1,384人/−613人) 教職員334人(318人/+16人)
 
■ 一日平均入館者数(前月/前月比)
 全体 61.4人(100.1人/−38.7人)
 学生 42.8人(81.4人/−38.6人) 教職員18.6人(18.7人/−0.1人)
 
■貸出冊数(前月/前月比)
 全体 260冊(234冊/+26冊)
 学生130冊(132冊/−2冊) 教職員130冊(102冊/+28冊)
 
■所蔵資料数
 図書 0.総記  219冊 1.哲学133冊 2.歴史745冊 3.社会科学1,276冊
    4.自然科学57冊 5.技術587冊 6.産業1,280冊 7.芸術   285冊
    8.言語  506冊 9.文学 90冊 合計5,178冊
 視聴覚資料 408点  雑誌 48タイトル  新聞 9紙
 
 
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10.編集後記
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キャリエール校情報ライブラリーは
開館1周年を迎えました。
 
2006年春に校舎増改築が決定し
それから長い検討と工事の期間を経て
2008年1月9日(水)に開館しました。
 
この2年半を振り返れば
なんとも感慨深いものがありますが
さらに利用されるライブラリーを目指して
努力をしていきたいと改めて思っております。
 
今後ともご支援ご指導のほどよろしくお願いいたします。
 
 
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編集:キャリエール情報ライブラリー司書 磯 勝己
内線:92-302
Web OPAC:http://library.taiwa.ac.jp/
 
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